トゥインクルキッズ保育園

職員の声



現在の業界を志したきっかけ

専門学校で保育のことを学んでいたものの、ここで働くまでは飲食店などのサービス業で働いていて、保育士の経験はまったくありませんでした。でも私自身、子どもが生まれたことをきっかけに、子どもの可愛さや純粋さに気づいて、「昔学んだことを生かすべく、保育の現場で働いてみよう」と思い、この保育園の面接を受けたのがきっかけでした。


現在の仕事内容

朝は7時すぎに出勤して、8時頃から登園してくる子どもたちを迎えることから始まります。それから遊んであげて、9時半に朝のおやつで牛乳か麦茶を出します。その後は「校内保育」に取り組みます。これは子どもたちに制作と絵本とパズルのいずれかを選んで遊んでもらいます。そして11時半からお昼ごはん、1時間後に歯磨きをしてからお昼寝、15時くらいからおやつの時間で、それが終わるとまた遊ばせるというサイクルのなか過ごしています。


仕事で心がけていること

子どもたちのお手本にならなくてはいけないと思い、ルールはきちんと守るようにしています。それと子どもたちの行動を否定しないようにすること。「これはダメだよ」と言っても、子どもたちは何がダメなのかわかっていません。そこで一度肯定してから、「でもね……」と伝えてあげると、子どもたちなりに理解してくれることが多いです。


仕事で厳しいと感じるとき

まだ0歳や1歳くらいの子どもなので、「こういうことをしちゃダメだよ」と注意しても、本当に理解してくれているかどうか、見極めていくのは難しいですね。それでも根気強く何度も何度も伝えていくのが私のやらなければいけないことだと考えて、毎日のように子どもたちと接していくなかで、「いけないものはいけない」と、きちんと伝える努力は続けています。


保育園の魅力

一番は園長先生です。私はまだ保育士としての経験がないので、不満に感じていることもあるかもしれませんが、「これはしないでね」と否定するようなことはなく、「いいんじゃない。やってみたら」と肯定から入ってくれるのはありがたいです。また職員会議の場でも「遠慮なく意見を出してね」と言われているので、私が気づいたことやこうしたらもっとよくなるんじゃないかということについては、積極的に意見を言うようにしています。


今後のビジョン

保育士として知識と経験を積んでいって、お父さん、お母さんから信頼していただけるようになりたいです。そのためにも帰園するときにお子さんの一日の行動を、迎えに来たお母さん方に細かく伝えてあげることを実践しています。私は働くお父さんとお母さんの味方であり続けたいと思っていますし、そのためにも預かったお子さんたちが一日健康で明るく楽しく過ごして、スクスクと成長してもらいたいと願っています。