科学コーナー!
今日は科学実験をしました!
入れ物に2種類の液体を用意しました。

「手を入れてさわってみよう」
先生に促されて子どもたちは液体を触ってみます。

「つめたーい!」
「もうひとつはどう?」
「・・・?」
「あったかーい、だね」
「あったかーい!」
続いて、先生は磁石を取り出しました。
「これなんだか知ってる?」
「くっつくやつ!」
「そう、磁石ね」
「お水の中にいれたらどうなるかな?」
子ども達は、磁石を水の中に入れて、どうなるかを確かめました。


「くっついた!」
「そうだね、お水の中でも、磁石はくっつくね!」
みんなで一緒にする科学実験の時間以外にも、子ども達は好きな時に科学に触れることができます。

天井からぶら下がっているのは、太陽系の惑星たち。
風に揺られてクルクル回って、きれいです。
棚には少しびっくりするものが・・・

人体模型のじんたいちゃんです。
女の子ですね。
はじめはびっくりしていた子ども達ですが、3日で慣れたようです。

「じんたいちゃんはね、みんなとおんなじ。みんな、体の中はこうなってるんだよ」
「これが腸。うんちがたまるところだよ」
先生に言われて、子どもたちは不思議そうにじんたいちゃんを研究しています。
以前紹介したかたつむりは、今も元気です。
毎日子どもたちが順番に餌をあげることになりました。
最近、曜日を覚え始めた子どもたちは、月曜日は○○ちゃん、火曜日は○○くんと順番を決めたようです。

いろいろな色の砂時計。
初めは砂がひとり一つ持って、砂が落ちる様子を眺めていましたが、
実はそれぞれ砂の落ちる速度が違うことを発見しました。
どれが一番はやいかな?
わくわくしながら観察します。
今度はどんな実験をするのかな?
わくわくしますね!