日々の活動

【高田】ひろがる、食へのおもい

先日、保護者の方を招いて説明会&ランチ会と親子クッキングを行いました!

 

説明会では日々の保育で大切にしていることや子どもたちの普段の様子を写真や動画を交えながらお話ししました。
ランチ会では普段子どもたちが食べてるご飯を保護者の方にも食べて頂きました。
保護者の方からは「美味しい!お家でも作りたいからレシピを教えてほしい!」など嬉しい声をたくさん頂きました✨

 

親子クッキングでは「food」をテーマに様々な活動してきた3歳児さんが大活躍!
包丁を使い野菜を切り、材料を混ぜ合わせて、生地を焼き、自分で作ったお好み焼きを保護者の方と一緒に食べました。

 

子どもたちが毎日食べているごはんやおやつを実際に味わっていただくことで、園での食事の様子や、私たちが大切にしていることを身近に感じていただけたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

日頃、園では山形県の農家さんから直送されたお米を精米し、毎朝1時間以上かけて鰹節と昆布からじっくりだしお出汁をとってごはんを作っています。
調味料はなるべく無添加のものを使用し、おやつは米粉を使用するなど身体に優しいご飯作りを心がけています。

 

高田園では毎月世界の料理と日本の郷土料理を取りいれています。手作りハンバーガーやカレーナン、ネイティブスタッフの国のごはんを食べてみたり、いつもとはちょっと違うごはんにワクワクする子どもたちの姿が!食を通して様々な文化を知るきっかけになればと思っています。

 

また、子どもたちの『気になる!やってみたい!』とその時感じた興味や気持ちを大切にしながらクッキングやお買い物などの食育も多く行っています。
実際に見たり、触れたり、作ったり、味わったりと五感を感じながら様々な経験をすることで食材や食事への興味が少しずつ広がっています♪

 

 

 

 

乳幼児期は『心と身体』『生涯の食習慣の土台』となる大切な時期。毎日口にする保育園のご飯だからこそ、素材の味を活かしつつ美味しくて身体に優しいごはんを食べて欲しい。

 

子どもたちが『食べることって楽しい!』と感じられる時間になってほしいという想いで日々こだわったご飯とおやつを作っていきたいと思います^_^