保育理念

子どもも一人のひとである

子どもたちは一人ひとりが人権を
持って生まれてきた存在です。
わたしたち大人は、
そんな子どもたちの想いや声に心を寄せ、
一人の人として対等に向き合いながら、
保育を行っています。

保育方針

生まれ持った力を最大化する

子どもたちは、
生まれた瞬間から力を持っています。
たとえ0歳でも、自ら選び、関わり、学び、
そして成長していく。
わたしたちは、
その力信じて保育をしています。

保育内容

自律と主体性を育む保育

子どもたちが自分自身で考え、
選び、決める機会を
1日のなかにたくさん散りばめています。
そして、子どもたちの「今」と「未来」に目を向けた
保育内容を考えています。

異年齢の関わりInteraction between different age groups


心と心が触れ合う

当園では、ワンフロアでの異年齢保育を行っています。
子どもたちはお互いに関わりながら、さまざまな感情を学んでいきます。
その中で、自分と相手の心を知り、優しさや思いやりの文化が紡がれていく。
異年齢の子どもたちがに過ごすことで、互いに学び合い、共に成長していきます。

サークルタイムCircle Time


子ども同士の対話の時間

サークルタイムは、子どもたちが対話を通して繋がる大切な時間。
朝と夕方に輪になって座り、自分の思いを話したり、他者の声に耳を傾けたりします。
お互いの気持ちを言葉にし、伝え合うことで他者との心地良い関わり方や、自分たちで決めて進める力を育んでいます。

選択肢のある遊びDecide for yourself


夢中になって、遊び込む

当園の保育室は、子どもたちが自ら遊びを選ぶことができる環境となっています。
アトリエ・ブロック・ままごと・読み物・STEAMなど多彩な遊びを用意しており、子どもたちは興味の赴くまま遊びに夢中になりそこでの試行錯誤を繰り返す中で、創造力や考える力を育んでいきます。

探究プロジェクトInquiry Project


やってみたい!をやってみる

探究プロジェクトの始まりは、子どもたちの「なぜ?」「やってみたい!」という思いから。
遊びの中で芽生えた興味や関心に寄り添いながら、テーマを深めていきます。
自分たちで調べたり、体験したり、作ったり、話し合ったり・・
その過程を経て、子どもたち同士で考えを広げ、自身の学びへと繋げていきます。

英語English


英語に浸って過ごす

当園では、ネイティブスタッフが日々の保育に関わり、子どもたちと共に過ごしています。
子どもたちは自然にスタッフと親しみ、英語を特別なものとせず、日常の中でふれていく。
そうした関わりの中で、言葉や文化の違いを超えた繋がりが生まれていきます。
乳幼児期にさまざまな人と出会い、関わることは、思いやりや社会性を育んでいきます。

ごはんとおやつFood education


食べることは生きること

山形の契約農家さんから届くお米。
豊洲市場で選び抜いた昆布と鰹節。
そして、身体にやさしい無添加の調味料。
「おいしい!」の積み重ねが、健やかな心と身体を育てると信じてわたしたちは、一食一食に心を込めてごはんを作っています。