国立新美術館へ行ってきました!
6月からアート講師のとしこ先生がきてくれています。

青色と黄色を混ぜて、緑色のはっぱを描いたり、

いろいろな色と形の色紙を模造紙にペタペタ貼ってみたり。
子ども達と一緒にいろいろなアート活動をしています。
さて、今回としこ先生が、国立新美術館の「国際墨画会展」に絵を出品しました。
ぜひ子ども達と一緒にみにいきたい!と遠足に行ってきました。

雨の降る中、長靴とカッパと傘でお出かけです!

電車を乗り継いで、六本木へ行きました。
あかちゃんを連れたとしこ先生に席を譲る優しいお兄さんお姉さん。

みんなニコニコ、とっても楽しそうです!
さて、国立新美術館につくと、先生から3つお話がありました。
ひとつめは、大切な絵には絶対にさわらないこと。
ふたつめは、他のお客さんにうるさくならないように、小さな声でお話しすること。
みっつめは、お気に入りの絵を見つけること!

子ども達は思い思いに絵を見て回りました。
「このくろいところがね、目みたいにみえるの」

「このねこちゃん、ほんとにかいたのかなぁ?」
「しゃしんみたいだだねー」

「みてみてー、きれいなおはな!」

「あじさいだよ、あじさい!」
みんなお気に入りの一枚が見つかったようです。

としこ先生の絵「菜の花」も見せてもらいました!
柔らかくて優しい絵に、こどもたちも吸い込まれるように見入っていました。
「くろいところと、うすいところがあるね」
「かわいいね」
この絵がどんな風に描かれたのか、ロビーでお話を聞きました。

「絵の具でも、ペンでもない、墨っていうもので描いてあるの」
「和紙っていう紙に描いたの」
「なんども、なんども描きなおして、一番気に入ったものを飾ったの」
きれいな「菜の花」は何枚もの菜の花の絵を描いてできあがったものでした。
子ども達は、何枚もの菜の花の絵をじっと見つめていました。